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「税理士としておさえておくべきBEPSの実務上の留意点」

開催日 2018年09月19日(水)  時間 13時30分~15時30分
申込期間 2018年08月02日(木) 00時00分~ 2018年09月19日(水) 00時00分
対象者
定員
パネラー・講師 伊藤 雄二 氏(税理士法人フェアコンサルティング パートナー、税理士)
主催 一般財団法人 会計教育研修機構(JFAEL) 

セミナー詳細

 BEPSに対する各国税務当局の協力体制は時を経るごとに整備・強化されつつあります。それは、規模の大小を問わず、海外進出企業にとって国際課税リスクはこれまでになく大きくなっています。

 そのような国際課税リスクを回避する為に、的確かつ有効な助言をすることのできる税理士が必要とされ、BEPSと認定されるおそれのある活動から顧客を引き離し、安心して事業を行うことができる環境を整備することが税理士の役割といえます。また、BEPS対策と文書化はセットであり、企業には的確な文書化が求められます。たとえ、企業の文書化作業に直接参加しない税理士であっても、文書化結果を的確に評価するセカンドオピニオンを持つことが企業の課税リスクを減らすことに貢献するのです。



   (1)BEPSの骨組みを掴む

   (2)BEPSは大規模法人だけの問題ではないことを理解する

   (3)顧客が抱え込んでいる国際税務上のリスクを把握するために顧客が行っているビジネス、取引を理解する

   (4)顧客の文書化結果を的確に評価し、必要な助言を行う

   (5)質問タイム

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