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消費税の実務2019(全2回)第1回

開催日 2019年07月04日(木)  時間 13時30分~16時30分
申込期間 2019年05月28日(火) 00時00分~ 2019年07月04日(木) 00時00分
対象者
定員
パネラー・講師 和氣 光 氏(税理士)
主催 一般財団法人 会計教育研修機構(JFAEL) 

セミナー詳細

【第1回:企業実務に役立つ消費税の基礎知識】
 消費税は、法人税のように所得に対して課税する税ではなく売上げに対して課税する税のため、いわゆる赤字法人であっても納税義務が生じることとなります。また、消費税は課税売上げに対して課税するとともに、税の累積を排除するために前段階の税額を控除することとしていますが、前段階の税額を控除するためには取引の内容等を記載した帳簿及び請求書等の保存が必要とされており、令和5年10月1日からはインボイス方式が導入されることとなります。
 本研修においては、このような消費税の基本的事項について解説するとともに、非課税・免税等の消費税固有の制度等についても解説します。 特に、仕入税額控除の適用関係については、消費税を学ぶ上で最も重要な項目であることから、重点的に解説を行います。
 なお、税率の引上げ及び軽減税率制度の適用時期が間近に迫ってきたこと及び令和5年10月1日から適用される適格請求書等保存方式(インボイス方式)への備えも重要となってくることから、これらの事項に対する注意事項等についても解説することとします。皆様のご来場をお待ちしています。

   (1)消費税の概要                (2)課税の対象
   (3)納税義務者                 (4)非課税
   (5)輸出免税等                 (6)課税標準及び税率
   (7)仕入税額控除                (8)申告・納付等
   (9)軽減税率制度の導入及び仕入税額控除制度の改正

 【第2回:消費税の申告手続きと実務上の留意点】
 第1回の基本的学習の内容を更に発展させることを目的として、実務において誤りやすい事項等及び実務における疑問点等について実例を踏まえて学習します。この場合の疑問点の学習に当たっては、研修参加者から出された疑問点を素材として学習することを予定しています。
 また、設例に基づき、消費税の申告書の作成も行います。(3月決算法人の令和2年3月期の申告書の作成を予定)。 なお、研修の最後に、「確認テスト」という形でセルフチェックをしていただき、回答の解説によって知識の定着を図ることとします。

   (1)消費税実務において誤りやすい事項等
   (2)消費税の疑問点に対する考え方等
   (3)消費税の申告書の作成(新旧税率及び複数税率対応の内容)
   (4)確認テスト及びその解答の解説

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